芦屋川駅→六甲山最高峰(631m)→有馬温泉
芦屋川駅→六甲山最高峰→有馬温泉コース
8月22日 晴れ時々曇り
8:00 芦屋川駅→8:35登山口→8:50高座の滝→9:00ロックガーデン→9:40風吹岩9:50→10:37雨ヶ峠→12:00一軒茶屋→12:14六甲山最高峰(631m)→(魚屋道)→13:44下山口
大阪に来て1ヶ月半が経過。単身赴任生活のペースも掴めてきたので、そろそろ行きたいと思っていた六甲山へ行くことにしました。
はじめての六甲山ということで、コテコテの鉄板ルートらしい 芦屋川駅からロックガーデンを経由し、六甲山最高峰を目指し、魚屋道にて有馬温泉に下山するコースを選びました。
芦屋川駅から、高級住宅街を抜けていきます。噂には聞いたことがあったので、ここが芦屋かぁ、とおのぼりさん的に通過。

住宅地も終わり、山道に入るとすぐに思いもよらず、イノシシ登場。
こっちに突っ込んでこないか心配になりましたが、犬の散歩をしていたマダムは普通に横を通り過ぎていきます。
どうやら日常のことのよう。

微かに涼しい高座の滝から、ロックガーデンと呼ばれる岩場を通ります。けっこうな名前の割には、大したことない岩場。
しかし、曇りで蒸し暑いのがたまらない。脱水症状にならないようにこまめに水分を取ります。

風吹岩で長めの休憩を取り、雨ヶ峠を経由し、最後の急登を息を切らしながら行くと一軒茶屋に出ました。
あまりの暑さに自販機で、サイダーを買って飲み干して一息つきます。


舗装道路を横断して、六甲山最高峰へ到着。ちょうど昼時間になったので、持ってきたコンビニおにぎりで昼食にします。
六甲山最高峰を降り、魚屋道の案内に従って、下山します。

魚屋道の下山途中は一ヶ所、最近の大雨で崩れたらしい場所がありましたが、ほかに危険個所はなく、1時間ほどで下山しました。
登山口手前で、普通の服来たおじさんがいたので、こんな山の中で何してるんだろ、と思いつつ近づくと、温泉の割引券を配ってました。登山口を出ると、すぐホテル&温泉です。なるほど、さすがです。

ただ、その割引券は使わず(^^;
料金がお安い金の湯まで温泉街を歩き、汗を流しました。金は、鉄分の温泉で赤く濁っていて、銀は、炭酸泉なのかな?
中・韓の観光客が多くて、ロッカーのカギ待ちしました。さっきの割引券もらった温泉のほうが混まずに、金、銀両方に入れたのかもしれません。
有馬温泉駅から電車で帰ろうと思っていたのですが、温泉街の地図を見ていると、梅田まで阪急の高速バスが出ているようで料金もほとんと変わらなかったので、バスで帰ることにしました。乗り換えもなく、1時間ほど寝ながら帰れるのでおススメですね。
8月22日 晴れ時々曇り
8:00 芦屋川駅→8:35登山口→8:50高座の滝→9:00ロックガーデン→9:40風吹岩9:50→10:37雨ヶ峠→12:00一軒茶屋→12:14六甲山最高峰(631m)→(魚屋道)→13:44下山口
大阪に来て1ヶ月半が経過。単身赴任生活のペースも掴めてきたので、そろそろ行きたいと思っていた六甲山へ行くことにしました。
はじめての六甲山ということで、コテコテの鉄板ルートらしい 芦屋川駅からロックガーデンを経由し、六甲山最高峰を目指し、魚屋道にて有馬温泉に下山するコースを選びました。
芦屋川駅から、高級住宅街を抜けていきます。噂には聞いたことがあったので、ここが芦屋かぁ、とおのぼりさん的に通過。

住宅地も終わり、山道に入るとすぐに思いもよらず、イノシシ登場。
こっちに突っ込んでこないか心配になりましたが、犬の散歩をしていたマダムは普通に横を通り過ぎていきます。
どうやら日常のことのよう。

微かに涼しい高座の滝から、ロックガーデンと呼ばれる岩場を通ります。けっこうな名前の割には、大したことない岩場。
しかし、曇りで蒸し暑いのがたまらない。脱水症状にならないようにこまめに水分を取ります。

風吹岩で長めの休憩を取り、雨ヶ峠を経由し、最後の急登を息を切らしながら行くと一軒茶屋に出ました。
あまりの暑さに自販機で、サイダーを買って飲み干して一息つきます。


舗装道路を横断して、六甲山最高峰へ到着。ちょうど昼時間になったので、持ってきたコンビニおにぎりで昼食にします。
六甲山最高峰を降り、魚屋道の案内に従って、下山します。

魚屋道の下山途中は一ヶ所、最近の大雨で崩れたらしい場所がありましたが、ほかに危険個所はなく、1時間ほどで下山しました。
登山口手前で、普通の服来たおじさんがいたので、こんな山の中で何してるんだろ、と思いつつ近づくと、温泉の割引券を配ってました。登山口を出ると、すぐホテル&温泉です。なるほど、さすがです。

ただ、その割引券は使わず(^^;
料金がお安い金の湯まで温泉街を歩き、汗を流しました。金は、鉄分の温泉で赤く濁っていて、銀は、炭酸泉なのかな?
中・韓の観光客が多くて、ロッカーのカギ待ちしました。さっきの割引券もらった温泉のほうが混まずに、金、銀両方に入れたのかもしれません。
有馬温泉駅から電車で帰ろうと思っていたのですが、温泉街の地図を見ていると、梅田まで阪急の高速バスが出ているようで料金もほとんと変わらなかったので、バスで帰ることにしました。乗り換えもなく、1時間ほど寝ながら帰れるのでおススメですね。
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